Vielen Dank -Masashi HAMAUZU-

浜渦正志 初のセルフプロデュース作品をリリース! ピアノと弦で織り成す26のストーリーがここに

Vielen Dank フィーレン ダンク 2007.05.30 on sale!!
Music & Arrangement:浜渦正志
仕様:12cm CD 1枚
価格:定価 ¥2,800(税抜き¥2,667)
品番:SQEX 10098
収録曲数:全26曲収録
発売元:株式会社スクウェア・エニックス

浜渦正志 プロフィール 収録楽曲 Sony Music Shop amazon.co.jpで買う

Hoerproben 楽曲試聴

Disc-Track12 Feuersinfonie I
FLASHプレーヤーのバージョンが対応してません。
FLASH Playerのダウンロードを行いバージョンアップをしてください。
Disc-Track20 Feldschlacht V
FLASHプレーヤーのバージョンが対応してません。
FLASH Playerのダウンロードを行いバージョンアップをしてください。
Disc-Track23 Die Wahrheit
FLASHプレーヤーのバージョンが対応してません。
FLASH Playerのダウンロードを行いバージョンアップをしてください。
Disc-Track26 Aufsteigende Flügel
FLASHプレーヤーのバージョンが対応してません。
FLASH Playerのダウンロードを行いバージョンアップをしてください。

Fotogalerie レコーディング風景

レコーディング風景1 レコーディング風景2 レコーディング風景3 レコーディング風景4 レコーディング風景5 レコーディング風景6 レコーディング風景7 レコーディング風景8 レコーディング風景9 レコーディング風景10
 

Veranstaltung イベント

SQUARE ENIX PARTY 2007
“浜渦正志 握手会”
イベントレポート!

5月13日(日) 幕張メッセで行われた「SQUARE ENIX PARTY 2007」で作曲家『浜渦正志』の握手会イベントを実施致しました。

イベント風景1

イベント風景2 イベント風景3

会場内には「Vielen Dank」のジャケットとレコーディング風景のミニアルバムを展示!

非常にたくさんのお客様にお集まりいただき、本人も予想していた以上との事。初の握手会イベントで終始照れ笑いの様子。

イベント風景4

お客様との写真撮影でのはにかんだ笑顔がとっても印象的でした。

イベント風景5 イベント風景6

ご参加いただいた皆さんには“直筆サイン入りの楽譜”をプレゼント!

イベント風景7

楽譜自体は数の都合もありコピーではございますが、全てに本人が心を込めてサインを行いました。

ちなみにこの楽譜、「Vielen Dank」のレコーディング時に実際に使われたもの!

イベント風景8

会場内に設けた“メッセージボード”を埋め尽くすコメントの数々!

ご来場してくださった皆さん誠にありがとうございました。

過去のニュース

「浜渦正志」握手会開催決定!

見逃せないイベント盛りだくさんの「SQUARE ENIX PARTY 2007」!

スクウェア・エニックス MUSIC CD SHOPブースでは、5月13日(日)の特別イベントとして『浜渦正志』氏の握手会を開催します!

浜渦正志

■□握手会イベント概要□■

場所:スクウェア・エニックス
   MUSIC CD SHOPブース
日時:5月13日(日) 15時〜

イベント詳細はコチラ

SQUARE ENIX MUSIC CD SHOP

※会場内で告知の対象商品をお買い求めのお客様限定となります。

また、会場内でご購入のお客様には、もれなく“SQUARE ENIX MUSIC オリジナル・サンプラーCD”をプレゼント!
(「Vielen Dank」の楽曲ももちろん収録!)

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

スクウェア・エニックス パーティー2007 HP

SQUARE ENIX PARTY 2007


 

Diskografie 浜渦正志参加作品

  • DIRGE of CERBERUS -FINAL FANTASY VII- Original Soundtrack
  • 武蔵伝II ブレイドマスター オリジナル・サウンドトラック
  • チョコボの不思議なダンジョン Original Soundtrack
浜渦正志参加作品を見る

浜渦正志随想録

ワルシャワ 09/10/30

今回は海外でもオケ収録をやって参りました。ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団!自分の中で海外収録するなら東欧かなというのがありました。ワルシャワフィルは日本の作曲家にとても評判がよく、日本のドラマやアニメの音楽もたくさん演奏しています。シマノフスキを得意としているらしく、個人的にも迷いようが無い^^エンジニアもコンダクターも日本人がどういうものを望む傾向にあるかを知っているようで、テキパキと望む方向へどんどんやってくれるのです。オーケストレーションを担当していただいた平野義久さん(ダージュオブケルベロスでもお世話になりました)も「こんなに楽なディレクションはないですね~」と驚いておられました。ショパンコンクールも行うホールで激しい曲ばかりを収録。休憩時間、コンダクターにすれ違い様に「エキサイティング!」と言われましたが、半分は「激しすぎる!」ということだったようです^^;帰国後、音楽関係者にテイクを聴いてもらうと一様に「…巧い!」との驚嘆の声。想像以上のレコーディングができて大満足でした。

さて、現在はサントラの作業に入っています。かなりのボリュームで曲順決めだけでも大変です。ライナーも書かなければ…!本編が終わってもなかなか休めません^^;

浜渦正志随想録を読む