• <SEXY-SYNTHESIZER>
    参加アーティストの中で最も異色なクリエイターさん。「ニーア ゲシュタルト & レプリカント /15 Nightmares & Arrange Tracks」での8bitアレンジが素敵だったので、改めてこのジャンルで活躍されている方にお願いしてみた。…のですが、これは良い意味で期待を裏切られました。「チップチューン音響派」とも言うべき、多分ほぼ聴いたことがないリミックスです。これは新しい。
  • <Matryoshka>
    真っ先に頭に浮かんだクリエイターその2。原曲の持ち味を最大限に活かしながら、このユニットのオリジナル作品に通ずる、ダークで深みのある音像を加えたアレンジ。
  • <millstones>
    ネットを中心に活動する期待の若手クリエイター。一定のトーンで統一しかねなかった「二ーア」アレンジに、一服の清涼剤的な役割を果たしている気が。クリアな音像が印象的でポップなドラムンベースアレンジ。
  • <Ametsub>
    真っ先に浮かんだクリエイターその3。坂本龍一さんなどもファンと表明している世界的に有名なエレクトロニカクリエイター。これはとにかくヘッドフォン推奨。その方が絶対に音響系エレクトロニカアーティストのトップランナーの凄みを存分に楽しめる。
  • <Go-qualia>
    ネット系若手クリエイターその2。複数の楽曲要素を精妙に交錯させた、モザイク的リミックスに長けたクリエイターで、今回の3つの曲をメドレーでもコラージュでもなく、有機的なひとつの楽曲にまとめ上げてます。
  • <RÄFVEN>
    メンバーの中には本物のサーカス団に所属するメンバーもいるバンド。海外からの参加です。哀愁のジプシーブラスが後半につれうなりをあげるアレンジは、おそらく一発どりであろう、バンドならではのダイナミズムに裏打ちされた豪気なアレンジ。
  • <Nobu44>
    発売当時、批判ばかりが目立ったドラッグオンドラグーン楽曲の作曲者である私が、そのゲームの続編的作品であり、かつその楽曲群は賞賛の嵐だというニーアをトリビュートすることになるとは、まさに運命の悪戯、いや、単なる大人の悪ふざけ。ならばと圧倒的な悪意の“ディス”トリビュートで報いると誓ったはずなのに、あれ?なんかいい感じになってない?
    でなに、それも原曲のせいってなんの?コンチキショー!ベカオ、もう一回つねってやる!

    佐野信義
  • <sasakure.UK>
    スクウェア・エニックス音源アレンジアルバム「More SQ」での「カイネ」リミックスが好評だった事もあり再登板願いました。前回のリミックスの延長上にあるアレンジは、本人のオリジナル曲のファンも「二ーア」ファンも納得してくれるはず。
  • <KanouKaoru>
    Go-qualia氏が主催するレーベルでも作品を発表しているクリエイター。決して派手さはないものの、じっくり聴かせるリミックスになっていると思います。主張をしすぎず、かといって控えめでもない自分の色を差し挟んでいるところが良いと思います。
  • <シュローダーヘッズ>
    とにかくこの人の端正でポップで見る人を惹きつけるピアノが素敵で依頼しました。恐ろしく重層的なピアノの多重録音と残響の絡みが聴く人を確実にどこかに連れていきます。
  • <NO-NO2>
    「かわいい女の子かと思った? 残念! 相原ちゃんでした!」
    …そもそもサプライズのつもりでペンネームだったのに、誰を驚かすのかをまったく考えていなかった(汗)。岡部くんが驚いた? 購入してくれたお客様? と言うか、「相原って誰よ?」的な反応とかかえってきたりでもしたら、こっちが驚いちゃう。もうね、一人で「泣きなから~デジャブ酒~♪」ですよ、大統領あたりで(謎)。岡部くん、せめてフリだけでもいいので、パンチの効いたリアクションでお願いします、ひとつ、なにとぞ!

    相原隆行
  • <world’s end girlfriend>
    このアルバムを作る事になった時に、真っ先に頭に浮かんだクリエイター。名前もどことなく二ーアっぽいような…。まるで新しい「二ーア」のトレイラーを見ているような、圧巻で、冷静な狂気を感じさせる凄まじいアレンジ。とくに後半。

2011.08.05
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