009 ソウダ、ツマミカイニイコウ

 ツマミストたるもの、やはりつまみの何たるかを知っておかねば...。
 「百聞は一見に如かず、百見は一摘に如かず」
 「千里の道も一摘から」
ごちゃごちゃ言う前に先ずつまんどけと!


 野田氏の愛機SIMMONSの代替つまみを購入したという、つまみだけを専門に取り扱うお店があるというので彼の案内で秋葉原へやって来ました。

おおっ!ありとあらゆるつまみが所狭しと惜しげも無く陳列されています!

カラフルでポップなデザインのものから、古い家電製品についていたような渋いものまで。こんなステキなつまみで埋め尽くされたシンセがあったら、音もろくすっぽ聴かずに衝動買いしそうな気が...。

お、これは会社で使用しているMIDIMINIのつまみでは?確かつまみの一つが破損していることを思い出し、買うことにしました。すみません、これ下さい〜。

 思ったんですけど、つまみってやはり本体に設置された状態で初めて命が吹き込まれるわけで、つまみそのものだけでは使い易さは判断しにくいものなんだな〜と...。グリップ感や抵抗感、ガチガチ、カリカリ、ヌルヌルといった回し心地は土台の部分との兼ね合いで決まってくるんですね。奥深いぜつまみ。

取材にご協力頂いたお店は

鈴蘭堂
東京都千代田区外神田1-14-2 ラジオセンター 2階

こちらのお店では主にRitelというスイスのつまみを中心に取り扱っているそうです。

おまけして頂いた上に、カタログまで頂いてしまいました。どうもありがとうございます!つまみの寸法や品番の詳細がびっしり記載されています。ガンプラ世代の自分にとっては見てるだけでなんだかわくわくしてきます。

さあ次行ってみよう!
っとその前に、アキバ名物「おでん缶」を買って一休み。

続く...。
GO!
Copyright (c) 2005 SQUARE ENIX CO., LTD, All Rights Reserved.