ヴィンセントのweb版ヘビメタさん
「ヘビーメタルサンダー」と「ヘビメタさん」の熱きキズナ!!!
更新終了!応援ありがとうございました。
第1回 第2回 第3回 第4回

第1回はじめに
ご挨拶に代えて〜「地獄からの雄叫び」〜

ナイスガイ鮎貝「手作りでいくぜ」という言葉の通り、
まさに手作りでお届けするweb版ヘビメタさん・・・。
流浪の番組「ヘビメタさん」へ、ようこそ・・・・・・

最後の死力を尽して、 メロスは走った。
メロスの頭は、からっぽだ。
何一つ考えていない。
ただ、わけのわからぬ 大きな力にひきずられて走った / 太宰治

Leap before You Look 見る前に跳べ /  H・オーデン

・・・・・・跳んでしまった。まったくもって、実に、「見る前に」。
テレビ版「ヘビメタさん」を終え、予想だにしなかった署名運動
そして、全国のキッズたちが放つ凄まじいまでの熱き想い
そうした力に、せめて答えようと、非力な私が「やっちまった」WEB版「ヘビメタさん」
予算など一銭もなく、すべてが手作りの当サイト
貧弱この上ない作りかもしれない。「動画配信じゃねぇのかよ!」そんな声も、当然あがるだろう。
まったくもって、ノーマネー、ノーアイデア、ノーコンセプトではじめてしまった私の暴挙を、
どうか、お許し願いたい。せめて、何かを残したくて。

ひとまず、場所は作った。これから全4回(とりあえず)、せめて「ヘビメタさん」の火を消さぬために、
私は、今夜も書く・・・・・・番組紹介を。ヘビメタさんは終わらない。
キッズの脳内で、今夜も放送されたはずの「第27回 ヘビメタさん」
皆さんの番組内容はどうであったろうか?

私の心のキー局では、今夜はこんな放送内容であったのだ・・・・・・

「ヘビメタさん」を愛する人も、そうでない人も、どうか楽しんでいってほしい
それが、せめてもの・・・・・・願いだ。


最後に、ひとつ仁義を切らせていただく
この場所を、こころよく提供してくれたスクエニのゲーム「ヘビーメタルサンダー」について。

「一億三千万人にヘビメタの魂をぶち込む!!」なんて、眉唾のコンセプトを、
本気になってやっちまおうと思った男達がいた。それが、3年前。

男達は作った、「ヘビーメタルサンダー」を。
男達は作った、「ヘビメタさん」を。

そもそも、ゲームの宣伝枠として、2クールと決まっていた「ヘビメタさん」
どうせなら、馬鹿馬鹿しいほどに面白いことを、好き勝手にやっちまおうぜと、
ゲームを作った男達は、テレビ番組までをも作ってしまったのだった。

ゲームの演出を担当したハウフルスという制作会社
某制作担当は生意気にも以下の如くのたまわった。
宣伝をしようと思って宣伝をしても宣伝はできないし、それはおこがましい。失礼だ
ヘビーメタルをひとつの「文化」として捉えるべきなんだ。
ヘビメタさんが一翼を担って、ゲームや音楽、ネット、雑誌、漫画、ラジオ、演劇、アート、スポーツ、ファッション・・・。
いろんなジャンルとつながり合いながら、『ヘビメタ文化』の底上げをはかる、そういう志を持つべきなんだ。
それを受け取った人たちが楽しめる、感動できる、幸せに、豊かになれるムーブメントを創造し続けるべきなんだ!
と、番組企画会議(合宿)の席上でぶちまけていた

異色な番組を数々輩出している温泉マークの彼らが中心となり、
この「傑作番組 ヘビメタさん」という奇跡が生まれたのだった。
いみじくも、
かの「空耳アワー」を世に輩出した伝説をもつ、ある意味、『神の子』
 ハウフルス某ディレクターは、ポールマーティの回を編集後、こう言った。
「これは・・・・・・俺の代表作になるな」と。

関係者の予想をはるかに超えた奇跡が、つぎつぎと生み出されていったのだ。

純粋にして過剰、「ヘビメタさん」と「ヘビーメタルサンダー」を繋ぐ一本の道。

ぶっちゃけて言う。
「ヘビーメタルサンダー」が売れて、「2」でもできれば、それが、「ヘビメタさん」復活への
近道のひとつだ。

だから、
今回、非常に世話になったスクエニさんに、私は仁義を切らせていただく。
この場を借りて、
言わせて貰う。まごうことなき、宣伝だ。私の勝手なる宣伝だ。

私は、全身全霊をもって応援する・・・・・・「ヘビーメタルサンダー」を!

是非、彼らのゲームのサイトも楽しんでいただきたい。そして、知っていただきたい。
この稀有な魅力溢れる「ゲームの世界」をも。
そして、
一ヶ月、こちらをお借りして、繰り広げる「ヘビメタさん」ワールドを、
生暖かい目で、見守りください。

以上、ご挨拶に代えて。
ヴィンセント



第1回ヘビメタさん百物語

さて、「ヘビメタさん」の火を消すな!と、
高らかに吼えまくる私であるが、
今回からはじまった新コーナー。
「ヘビメタさん百物語」・・・・・・

マーティ、鮎貝、久武の三人を迎え、
「ヘビメタさん」を振り返り、裏話の数々を
紹介していこうというコーナーだ。

妄想の中、100本のろうそくが、私の目の前に灯されている。
ひとつ話をするごとに、私はろうそくの炎を吹き消していく。
・・・・・・もちろん、妄想の中で。
「ヘビメタさん」の火を消すな!の想いを込めて、
私は、今夜も一つ、炎を吹き消す・・・・・・。



私:「お疲れ様でした、ヘビメタさん。終了と言うことですが、
   率直に、番組が終わって、どうでしたか?まわりの反応とか・・・・」

そんな、私の問いに、アルバム製作のため、アメリカに前日まで行っていたマーティが、
まずは、答えてくれた。

マーティ:「アメリカで、いろんな友達とか、家族とか、色んな人に、。
      ヘビメタさんの写真を見せたんですよでも、説明が、難しい。(笑)
      八代さんと写った写真とかも、八代さんってこんな人ですよ、
      ヨーコちゃんはこんな人ですよ、
      鮎貝さんも、久ちゃんも、こんな人なんですよって、説明がホント難しい。
      でも、みんなが言うには、とっても楽しそうって。雰囲気とか・・・
      楽しそうな色がでてるって・・・・」


そして、ここで、マーティが、衝撃の事実を披露した。
時差が・・・・・・時差さえなければ・・・・・・私は、思わず 震えた事実。

マーティ:「そうそう、最後の電リフなんですけどぉ・・・・・・
      その次の日に、電話がかかってきたんですよ
      スティーブ・ヴァイとか、リッチー・コッツェン とかウリジョンロートとか・・・・・・」

えぇーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!

更に、話は続く。 
 
マーティ:「いろいろ、そういう人、一日遅れってかんじ。
      『ごめんなさい、時差があって。ほんと、参加したかったんですけど』って。
      『こんどは出来ますか?』って。
      だめじゃん!(笑)こんどは無いんですよぉって(笑)。遅いじゃん!(笑)
      ・・・・・・うん、いくら説明しても、みんなわかんない。
      ライブじゃなくて、ラジオじゃなくて、テレビなんだけど
      何日もまえに撮って、放送するでしょ。
      でも、みんな『明日はどうですか?』って(笑)明日はないじゃん。
      だから、それ、あんまり理解できないかんじ。」

あぁ・・・・・・
想像してみて欲しい・・・いや、妄想してみて欲しい。
最高にイカしたロックスター共が、もし仮に、たまたま、ひょんな調子で、
「約束を守る」なんて、まったくかったるいことが、できたとして。
僕らの心の中で、今夜も放送されたはずのヘビメタさんが送る「第二回電リフ」の模様を・・・・・・

スティーブ・ヴァイが、リッチー・コッツェンが、ジョン・ペトルーシが、ウリジョンロートが、

何をリクエストするってんだ!!!!
最高だ!・・・・・・まったくもって最高のコーナーだ!

今夜も堪能しよう、僕らのヘビメタさんを!

・・・・・・さて、
こんな調子で、実に三時間近く、三人にはいろいろと、インタビューしてきた。
今後、続々と紹介していこう。しかし、なにぶんテープ起こしするとなると眩暈が起きそうな分量。
今しばらく、お待ちいただきたい。
少々、苦手ではあるものの、今後に向けての煽り文句のごとき駄文を披露しよう。

聞け!今だから言える!?マーティの暴露話!!「妹が!
久武が吼える、俺の新婚生活!?
鮎貝が感じた、ヘビメタさんが一致団結した瞬間!
轟け!友情パワー!
驚愕、メタル魂in japan の真実!
99.9パーセントの完璧〜あくなき完ぺき主義者のこだわり〜
自分の死すら、笑いに変えたい!〜あるディレクターの告白〜
・・・・・・等々。
次回への期待が生まれたなら、幸いである。
ということで、
今夜の百物語はこれまで・・・・・・残り99本

第1回打ち上げ番長決定戦

1961年、
初の有人宇宙船ヴォストーク1号が無事に打ち上げられ、
ユリー・ガガーリンは「地球は青かった」の言葉を残した。
・・・・・・まったくもって、実に「打ち上げ」違いではあるが。

2005年、
秋の訪れを感じさせる頃、
都内、高田馬場某トルコ料理店にて、
健全なる深夜番組「ヘビメタさん」終了にともなう、
「打ち上げ」が無事に行われた。

異国の香辛料の匂いが漂う店内には、
最後の収録を終えたままの
スタッフ、出演者が、その興奮も冷めずに、
互いの労をねぎらう姿があった。

宴のはじまりから、すこしばかり遅れた私は、和気あいあいの店内に、ひとり静かに入った。
そして、元来、人見知りで非力な男の性(さが)として、私は、とにかく、目立たぬようにと、
ひとつ空いている席に、静かに座った。熊田マーティ鮎貝久武メタルドールズ
それに主要なスタッフが並ぶ「偉い人たち」のテーブルを横目に、この軟弱なる私の選んだ席。
その席のむかいには、ひとりの男が座していた。
果たして、私の前に座るTシャツ姿の男。いたって普通のいでたちに見える首から下。
肩に彫られたタトゥーが、やや常人とは違った何かを感じさせはするものの、
いたって「普通の人」であった首から下。
しかし・・・・・・首より上から発する異様なオーラに、
そのオーラに、伏し目がちであった私は顔を上げたのだった。

・・・・・・ジーン・シモンズ
私の目の前にひろがるツートンカラーのその顔。それは、まぎれもなきジーンシモンズ
プライベート オブ ジーン・シモンズ。高田馬場のジーン・シモンズ・・・・・・
唯一無二のスーパースターは、そんな私の視線を無視し、
大きなバッグより取り出した小さな手鏡を前に、
丁寧に、そして時に乱雑に、その仮面を剥がしていった。
そして仮面に隠された素顔が、徐々にではあるが、現れんとしていた。
初代エアメタルゴッド・きくまる(40)の素顔。

きくまる「いやぁ〜、時間掛かっちゃうんだよねぇ、メーク落とすの。
      なんだよみんな、もう食べてんの?すっかり出遅れちゃったけど、
      ようやく、素顔に戻るよぉ。カンパイしようよ。改めてさぁ、カンパイ、カンパイ

イメージとは裏腹の、饒舌なるジーン、すなわちきくまるに、少々とまどいつつ、
私は、あることを、彼に告げるか迷っていた。

告げるべきか?果たして告げぬがか? 酒席もすすみ、ますます饒舌になるジーン・シモンズ(偽)。
きくまる:好きならね、笑い飛ばさなくちゃいけないと、俺は思うのよ。
      どんなに好きなアーティストでも。
      それを、若い奴らには言いたいね。俺も、こんなことしてっけど、好きなら
      笑い飛ばせってことなんだよ・・・・・・
      うちの子、俺の職業ミュージシャンだと思っちゃって
      楽器持たずに、家でるの変だろ(笑)・・・・・・家族には内緒なんだよ、
      テレビ出てんの、でもこないだ見つかっちゃってさ・・・・・・

止まることを知らぬきくまる節。私は、その存在感としゃべりに、ただただ圧倒されていた。
ステージに立つことを許された者だけが持つオーラに、ただただ圧倒されていた。
果たして、真剣に語りつづける彼に、私は告げることをあきらめた。その一言を告げる勇気を、私は持たなかった。
・・・・・・きくまるさん、メーク 残ってますよぶっとい眉毛の形で、残ってますよ。バカ殿ですよ。ニッカンスポーツの野崎さんですよ。
そのままじゃ、と。
隣では、先人の話を微笑みながら聞くエアキングしゅんすけの姿が、あった。

「えー、それでは、ここらで、レギュラー出演者の皆さんから、一言いただきましょうか!?」

後片付けも終わったスタッフたちも駆けつけ、全員そろったところで、改めて、出演者の挨拶が、行われた。
「それじゃぁ、まず鮎貝くんから・・・・・・はじめガチガチに固くって、一回目撮り終えて『司会、だいじょうぶかなぁ?』と
実は(笑)まじで、心配していたんですが(笑)、3回目ぐらいかなぁ、吹っ切れたのか、すごく良くなっていって、助かりました(笑)
半年、おつかれさまでした。それでは一言どうぞ・・・・・・」敏腕番組プロデューサーの、
いまさらながらのぶっちゃけ話も飛び出したところで、
ナイスガイ鮎貝が、席を立ち、改めて話し出す・・・・・・

「どうも、お疲れ様でした。・・・・・・僕は、この番組に・・・・・関われて、なんというか、人生で誇れるものが一つできた気がします
まわりの人々からも、「健ちゃん、いきいきしてるねぇ。」なんて、言われてまして、あるときから、わかったんですよ
楽しめばいいんだと
本当に、胸をはって、誇れる番組でした。ありがとうございました。
人を射すような、その眼力で、スタッフそれぞれに感謝の心を伝えるかのごとく見つめる鮎貝。
その真摯な姿勢、男が惚れる眼力。
・・・・・・ナイスガイだ。まぎれもないナイスガイだ。鮎貝健・・・・・・彼もまた、伝説の男となりえたのだった。

さて、続いて、熊田、マーティ、久武、と、挨拶が続いていく感動の場面が、はじまろうとしているとき、
ふたりの女性がおもむろに席を立った。
清楚な私服の外人女性が二名。
伸びのないハスキーボイスが炸裂した・・・・・・誰あろう、メタルドールズ鉄子と銀子のふたりであった。
「アノー、電車ガ無くなっちゃうじゃない。ダカラ、ソロソロ帰りますジャナイ?」

ナイスタイミング。奇跡とも言えるナイスタイミング
      
実に、メタルドールズらしい引き際。
その一言で、注目をひきつける才は、天賦のものと言えまいか?

「そうですか。じゃぁ、メタルドールズのおふたり、帰られるので、
ここで一言、ご挨拶をいただきましょうか?」司会役のスタッフが、言葉をふる。

とつぜんにふられた鉄子は、
やや、動揺しながらも、やがて、一言、一言、ゆっくりと話し出した。
半年間、苦楽をともにしてきた仲間に対して。
いみじくも、日露戦争の終結記念日であったその日、鉄子の放った言葉とは。
ペレストロイカが無ければ、君に会うこともできなかったであろう奇跡が、
共産圏で、育った者しか言えぬ含蓄のある言葉を産み出す。

私は、涙した。
彼女の言葉に。


すべての人に捧げたい。
鉄子の愛の言葉・・・・・・その言葉とは・・・・・・

(次週、後編につづく!)




第1回久武のメタルの学校 〜これだけは聴け!〜
〜これだけは聴け!〜


ヘビメタさんの、ある意味、大黒柱であった
当コーナー。
さらにパワーアップだ。
番組的に言えば「ヘビメタに詳しいヘビメタ博士」本人の降臨だ。

「深夜のごきげんよう 」「鋼鉄のたこやき」が、
メタルへの愛をぶちまける!
その溢れる魂の筆致に涙せよ!久武よ!君こそ真の・・・ヘビメタさんだ!!!



@@@@@@ 轟け!久武渾身のメタル愛!@@@@@@

ども、久武です。取り敢えずテレビ放送は一旦終了してしまいましたが、
何故かHPで続けて行くらしい!
意外な展開になりましたが、これも応援してくれてる皆さんのお陰。
この予想以上に盛り上がった勢いを上手く活かして、テレビでも再開、そして皆さんとも再会!
というベタなドラマが生まれる事を願って止みません

そんな中スタートする本コーナー。記念すべき一回目は、何と…MANOWAR(冷汗)。

“MANOWAR”
このゴツイ名前を聞いて、皆さんの胸には一体どういう想いが去来するのでしょう。
メタル・マニアならば「神」
メタルを知らない人達にはさっぱり「?」な事でしょう。

ちなみに後者の人達で「自分はメタル知らないけど憧れの男子がメタル好きなので、
話のネタにメタルな知識が欲しい」
と思ってる人がいたら、このバンドには要注意です。

「あたしも少しメタル聴くんですよ〜」

「へ〜何が好きなの?」

「う〜ん、MANOWARかな?」


…嗚呼、想像するだけでドキドキです。
それ以降、貴女は彼にとって「魂の同志」となるか、二度と目を見て喋ってくれなくなるかのどちらかでしょう。
かなりのギャンブル
それ程までに「凄い」
言い方を変えれば「濃い」バンドです、MANOWARとは!
 
彼等の簡単なプロフを紹介しときますと、
'70年代後半にジョーイ・ディマイオ(Bs)ロス・ザ・ボス(Gt)が出会った事がキッカケで結成されました。
' 82年には“BATTLE HYMN”でデビュー。
マッチョな肉体をレザーで包み「絵に描いた様なヘヴィ・メタル野郎」像で強烈な印象を与える事に成功。
アメコミの世界から現実世界に抜け出して来たかの様なヴィジュアルは一見の価値アリでしょう。
音楽性も多少の紆余曲折はあったモノの、現在まで一貫してストロング・スタイルなヘヴィ・メタルを追求しており、
マニアにとっては安住の地
'70年代に栄華を誇ったブリティッシュ・ハード・ロックのドラマ性を
アメリカ人の感覚でデフォルメし、
マッチョな肉体から迸るパワーの赴くままに曲を創ったかの様なヘヴィ・メタル・サウンドは、
正に「ザ・肉食人種」
普段「泣き」とか「ワビサビ」とか言ってる我々日本人には
絶対創り出せないコテコテなパワー満載です。

「こいつら絶対、朝からビールとTボーン・ステーキ食ってんだろうな〜」


とでも思ってないと、この意味不明なパワー溢れる彼等の楽曲を楽しめないでしょう。

そんな「己の信じた道を貫き通す」彼等の音楽は、
メタルを愛して止まない者達に至福の時を与えてくれます。
'88年にリリースされた名盤の誉高い5thアルバム“KINGS OF METAL”を聴けば一聴瞭然です。
特に終盤The Warriors Prayer”から“Blood Of The Kings”への怒濤の畳掛けは見事の一言!
この流れを聴いて血湧き肉踊らないんだったらMANOWARを聴くのは止めておいた方が賢明でしょう。
それ程までに凄まじい劇的さです。
今思い出しただけで私鳥肌です。
井筒監督だったら
「汁出るでー!ホンマ」です。

ちなみに当時、大学受験に失敗し浪人してた私は、
これで見事に彼等にハマりました。
当時はまだ彼等の認知度はかなり低く、メタル界でも「好き者の音楽」と見られる風潮があり、
予備校で

「“KINGS OF METAL”を買った!」

と数少ないメタル友のM君に誇り高く話したら

「そんなの買ったの、高知県ではお前だけやで!」

と爆笑されてしまい不機嫌になった事を未だ憶えてます。

しかし冷静に考えても、そう言われても仕方無い程、彼等はキワモノ扱いされてたのです
…話が逸れてしまいましたが、
この“Blood Of The Kings”!本当に彼等の凄さ、世界観がダイレクトに伝わりますんで、
未聴の人が居たら是非一聴を薦めます。
聴かずにギャーギャー言ってる人には「Death to false metal!」です。
聴いてもピンと来なかった人は…ごめんなさい&来世でお会いしましょう、という事で。

あと「何処までが本気で、何処からが洒落」
さっぱり判らないメタルへの(勘違い紙一重な)思い込みも彼等の大きな魅力です。

有名な話ですが「ヘヴィ・メタルはこの世で最もラウドな音楽でなければならない」
と公言する彼等は「世界最大音量のバンド」としてギネス・ブックにも載ってます。

もう、最強の馬鹿です。あとインタビューに於いても彼等は数多くの名言を残しております
余りの珠玉っぷりに目眩を覚えます。興味ある人は是非調べてみて下さい。
 
最後に私事になりますが、私は「馬鹿は中途半端にやったら駄目。やるならトコトンやるべし。
貫けば馬鹿も立派な芸!」
そんなポリシーを持って仕事に臨んでます。
実はこのポリシーは彼等の生き様から学んだモノです。
そう考えると、MANOWARが居なかったらこの世には無かったアルバムも沢山あった…かもしれませんね。

 凄いぜ、MANOWAR!世界最強!早く新譜出してくれ。


「ナイスガイ鮎貝の今夜もいっぱい」vol.1

このコーナーは、鮎貝自らがペンをとり、近況報告するコーナーだ。
私は、ここで、一つの真実を暴露する。
あのナイスガイ鮎貝、驚天動地の酒好きであることを。
実に、あぶさん。実に、酔拳ならぬ酔健・・・・・・
今夜も男はどこかの店で、グラスをかたむける・・・・・・
悶えよ!冷酷なるナイスガイの、酔いっぷりに!
次回からは、写真もアップされる予定だ!

@@@@@@ 咆哮せよ!鮎貝の魂の筆致!@@@@@@

んでぇい、留守電かよ!!!!
マーティや曜子ちゃんはともかく、頼正も出ないってなぁどういうこった!? 番組が終わったらもう他人かよ、ったく…いやだいやだ、これだから業界人は。
マスター、おかわり。
へ?今夜も一人かって〜?ってやんでぇ、か?ってぇの、ういっとこの。
だいたい群れてなっきゃなんもできねえエヤツラったぁ〜あんたってもんよ、
べらぼうむぇ…大きなオセワダアよ!!
だうぁってお酒ダシャアいいのよ、この俺様にっときたもんだ、うぉりゃ。。。
おう、ところでムヮスタぁ「ヘベメタさん」、って〜しっとるくぇ?
うぉっ、知っとるんか?いやぁ〜まぁ〜嬉しいじゃないの
あ〜、自分でやるから、いいって、いいって、そんなオイがちょいっとばかしゆ〜め〜やからって、特別扱いしな…うぇ?なんらって?
雑誌で見た?どこれ?ん?ヤンジャン〜?ふーん、どれ?
おーっ、いたいたってよ。どーれ、って、へ?
なんだマーティだけか、しかもMCとか言ってるし、
MCはオレだっつーの!!!!!

ルイ3世て〜な頭しちゃってよ、 おみゃ〜ごめん、寝る。
うぃ、おやすむぃなさうぁ。


第1回鋼鉄の「今後の予定」番長決定戦

次回からは、こんなコーナーを考えてるんDEATH!
できるかどうかは、未定ながら、思いつくまま考えました。
交渉もしておりません。作業量も考えておりません。
えーい、ままよ!
人生は、なるようになれ!だ。
ビバ!ヘビメタさん!

頼正の今夜のいっぽん(画像あり)
●東京メタルドールズの「鉄子の部屋」に行こう!
TVゴッド(演出神)、ヤマケンに聞く「ヘビメタさんの作り方」
●マーティの、バック トゥーザ メタル魂 in japan
●メタカラ鑑定団
●世界初!どこでもエアメタル選手権
●マーティのメタル魂 in これなら弾いてもだいじょうぶ
等々。


そして、もちろん!!プレゼント企画も!
できたらいいなと夢想しておりますDEATH!
乞う!ご期待!


あとがきに代えて〜今週の咆哮〜
さて、今週のヘビメタさんいかがだったろうか?
楽しんでいただけただろうか?

ビバ!最後のアクセスランキング!!
堂々、4位
昨日、更新された、テレ東サイトの順位、見ていただけただろうか?
最後の数字が
あぁ、古より死を意味する忌まわしき数字、4よ!これほどまでに、
「ヘビメタさん」に相応しき数字があるだろうか!
全国のメタルキッズに心より感謝の言葉をおくりたい。

ということで、肩透かしな部分も、多々あったかと思う今回の「ヘビメタさん」。
ひらにご容赦を。
そもそも、「25時31分」なんて時間に、アップするのも、
「いつも公式がアップされるの、このぐらいだから、かっこいいかなぁ」
なんて、安易に決めたわけだが、それだけの理由ゆえ、次回からは、火曜日、夜10:00頃に更新される
ということにいたしますDEATH。リアルタイムで見てしまった方・・・・・・・ごめんなさい、震えて眠れ。

しかし、心の中ではいつものように25時31分、その日のヘビメタさんを紹介しているのだと、
私の妄想にお付き合いくださいませ・・・・・・

それと、ぶっちゃけついでに、これもぶっちゃけよう。
「マーティのギターは聴きたいジャン」・・・・・・
そんな声もあがるだろうと思う。
実際、曲は難しいらしい。いろいろと、権利も派生したりする夢の無い話をしなくてはならなくなってしまう。
作業的にも、大変らしいし・・・・・・
しかし、
それも、なんとかどうにかできないかと、四苦八苦してみるつもりだ。非力ゆえ、約束もできないが、
眉に唾をつけて、ご期待いただきたい。

できれば、参加型のサイトにして、キッズのみんなと一緒に作っていけたらいいなぁ・・・・と、
乙女チックに夢想したりもするが、これも色々、ややこしい問題がありそうだ。

とにかく、色々と思うところはあるのだけれど、
手作りということで(笑)

本人による、久武氏、鮎貝氏のコーナーも、どうぞよろしく。
ふたりの男気に・・・・・・感謝

さて、来週のヘビメタさんは、
マーティが、「メタル魂 イン ジャパン」を、ぶっちゃける!
裏返しのTシャツ
も、涙をさそうぜ!
そして、鉄子の愛の言葉が明らかに!?
次回も!まったくもっての・・・・・・傑作だ!
震えて・・・・・・待て!

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