
| 【海岸】 |
| 東西に長く広がる海岸線。奥には森林が広がる。辺りは夜なので月明かり程度の明るさ。薄暗い。ここでは海側から上陸しての戦闘となる。遮蔽物はあまり無く、地面は砂なので機動力とフォーメーションがカギとなるであろう。 |
| 【河畔】 |
| 二股に分かれる小さな支流は枯渇しており、歩いて渡ることが可能。見通しはさほどわるくない。中央には大きな岩山があり、移動はこの岩山の左右の脇を通ることになるが、機動力のあるWAWは岩山越えが可能。ポイントとしてはこの岩山をどう使うかである。影に隠れて待ち伏せをする、一気に登ってからの攻撃、敵を岩山におびき出して登ったところを一斉射撃など。岩山での攻め合いは、使い方によって有利にも不利にもなる。 |
| 【ジャングル】 |
| 四方を大木で囲まれたコンゴ盆地森林地帯。昼間とはいえ木に囲まれているため辺りは暗く、見通しは悪い。起伏はそれほど多く無いが、木々が至る所に立ち進行ルートの邪魔をする。しかし、うまく大木を使うとある程度の遮蔽になる。また低い木は倒すことが可能なため、ある程度の足止めをさせることができるかも。 |
| 【砂漠】 |
| 見渡す限り砂の砂漠地帯。中央よりやや北に小さなオアシスと住居跡がある。南北に細い舗装された道路が通る。見通しは良い。砂漠なので移動消費量が高く、回避率は低い。遠距離武器を有効に使うのが一つのポイントか。 |
| 【空港】 |
| 夜間の民間空港。北側と西側に旅客ターミナル、倉庫等が立ち並ぶ。遮蔽物として小型貨物機、コンテナ、タグ車、ステップなどが点在。 |
| 【鉱山】 |
| 山岳地帯にある鉱山採掘跡地。中央に採掘跡の露天掘りがあり、採掘に使われた建物、タンク、ダンプなどが点在する。ここでのポイントは露天掘り内での移動である。降りるのはジャンプでできるが、再び上るときは回り込まないと上れない場所がある。そこら辺を有効に使うことが戦闘を有利に進めるポイントとなる。例えば上から突き落として回り込んで上ってきたところを狙い撃ちといった事も可能である。 |
| 【峡谷】 |
| 砂漠の中にある渓谷地帯。MAP自体は横に長く幅が狭い通路状の地形。段差は高いので上ることはできない。基本的に一本道だが途中分かれ道が二カ所、行き止まりの道が二カ所ある。分かれ道は片方がわりと広く、もう片方が狭くなっている。この二カ所の分かれ道の使い方がポイント。先回りしての挟み撃ち、行き止まりの道に追い込んでの攻撃、などの戦略パターンが考えられるが、地形にあった小隊編成が必要。 |
| 【山岳】 |
| 起伏のある中央アフリカ山岳地帯。敵拠点までの進行ルートは階段状の岩場を登るルートと、登らずに回り込むルートがある。各ルートには途中撃ち崩す事のできる岩がある。この崩す事のできる岩が戦闘のポイントの一つになる。使い方として、敵を誘い出し岩を撃ち崩してダメージを与える、足止めをするなどが考えられる。 |
| 【廃プラント】 |
| 山岳地帯を抜け出て無限に広がるチャドの荒れ地。中央よりやや北側に敵偽装プラントの補給基地がある。また大小幾つかの岩山が点在しており、それが遮蔽物となっている。見通しは良い。幾つかルートが考えられるが、進行のポイントはこの大小の岩山を有効に使うことである。敵を上手く誘い出せるかが勝敗の分かれ目である。 |
| 【海岸線】 |
| 道を挟んで南北に分かれる海岸線。道より南側は砂浜で崖になっており、道より北側はリゾートのコテージなどがある山岳地帯。崖下の砂浜に落ちたら回り込まないと上れない。崖上はコテージ等の遮蔽物があるのでそれを盾に戦えるが、砂浜の方には遮蔽するものがないのでルート取りが重要。また両端からの挟み撃ちなども考えられる。 |
| 【夜の市街〜橋】 |
| 南側にはラゴス島とイド島を結ぶ橋がある。夜間なので見通しはよくない。回避率は高い。橋は途中ジャンプで降りると、再び上るのに回り込まなければならないので時間がかかる。また橋は地面との二階層からなる場所もある。ここら辺の地形の特徴を生かすことがポイントとなるであろう。 |
| 【昼の市街】 |
| 見通しは悪い。ここでは立ち並ぶ建物をうまく利用することがポイント。敵小隊を誘導、挟み撃ち、待ち伏せ、囲い込みなど戦術を駆使して戦うことになるであろう。 |