フロントミッションシリーズは、1995年から現在までにS.RPGとしての本編は5作品、外伝2作品、オンライン1作品、携帯電話アプリ2作品の計10作品発表されています。

「FRONT MISSION 1ST」は、架空の近未来という世界観、ロボット兵器ヴァンツァーが闊歩する戦場、陰謀渦巻く人間ドラマ…1作目にしてシリーズのスタイルを完成させ、シリーズの中でも一番の人気を誇る作品です。

今回発売するニンテンドーDS版は、過去に発売されたプレイステーション版に、さらに多くの要素をプラスした作品です。追加要素については左のメニューより各ページをご覧ください。



plorogue
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1995年から突如太平洋上に隆起し始めた「ハフマン島」。
資源豊かなこの島は、O.C.U.とU.S.N.という二大国家の領土争いの的となった。
2070年 第一次ハフマン紛争勃発。
72年に終結したこの紛争の結果、ハフマン島には両国を隔てる国境が引かれた。
しかし 国境での小競り合いはしばしば発生し、戦争の火種はくすぶり続けた。

そして2090年、U.S.N.領ラーカス地区にて軍需工場が謎の爆発。
このラーカス事件をきっかけに、O.C.U.とU.S.N.は本格的な戦争に突入。
後に第二次ハフマン紛争と呼ばれる争いの始まりである・・・・・・・・・



stories
O.C.U.編  主人公 ロイド・クライブ
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エリート軍人のロイドはU.S.N.領ラーカス地区への偵察を命じられる。
任務中、敵の待ち伏せに遭遇し、同じ部隊の恋人カレンは行方不明に。さらに工場の爆発(ラーカス事件)の当事者として、軍を追われることになる。
ロイドは傭兵となり、行方不明となったカレンを捜すことにするが、その時すでに彼は巨大な陰謀に巻き込まれていたのだった…

 
U.S.N.編  主人公 ケビン・グリーンフィールド
kevin

U.S.N.政府直属の特務部隊ブラックハウンド所属のケビンは、ある任務でミスを犯し、紛争勃発直前のハフマン島に送られることになる。
その島で彼はさまざまな事件に出会い、第二次ハフマン紛争の陰謀に気づく。
手がかりを追い、戦い続けるケビンが見た陰謀の真相とは?

 
※他のキャラクターやゲームのシステムについては、フロントミッションシリーズ公式サイトの『フロントミッション ザ・ファースト』のページをご覧ください。

パッケージ画像

タイトル :
FRONT MISSION 1ST(フロントミッション ザ・ファースト)
対応機種 :
ニンテンドーDS
ジャンル :
ドラマティックシミュレーションRPG

プレイ人数 :

1人  (ワイヤレス通信対応)
発売日 :
2007年3月22日(木)発売
価格 :
4800円+税
CERO :
B (12歳以上対象)
権利表記 :