LIGHTNING RETURNS : FINAL FANTASY XIII

NOVUS PARTUS

終末へと向かう世界 “ノウス=パルトゥス”

本作の舞台となる混沌の大地「ノウス=パルトゥス」。

異なる4つの大陸で構成され、人々が行き来するための列車(モノレール)が開通している。

主人公“ライトニング”は、この「ノウス=パルトゥス」に広がる4つの大陸を旅することになる。

しかし、この世界は長い年月をかけて混沌(カオス)という深い闇に侵食され、終焉へのカウントダウンが始まっている。

Luxerion

神を崇める宗教都市“光都ルクセリオ”

“ブーニベルゼ”という神を崇める教団「救世院」が統治する大都市。

ルクセリオに住む人々は、神を信仰して日々の生活を送っている。

ゴシック且つメタリックな様相を見せながらも、街には旅行カバンやアートが散りばめられ、華やかさの中にもどこか異様な空間が漂っている。

日が暮れた夜のルクセリオは、日中の雰囲気から一変しモンスターが溢れ、“闇の集団”がライトニングに襲いかかってくる。

  • ルクセリオには、ブーニベルゼを祭った大聖堂が存在する。熱心な信者たちが、日々祈りをささげに足を運ぶ。
  • 大聖堂の内部。長い廊下の先に祭壇がある。
  • 犯罪者や異端者である女神の信徒が潜む「暗黒街」。光都ルクセリオの裏の顔。暗く、屈折した場所だ。
  • 暗黒街の最深部にある”闇の狩人”のアジト。壁には不気味な血文字が描かれているが、この意味は……?
  • ルクセリオの墓地。夜の墓地には人がほとんどとおらず、怪しい影を見たという噂話が広がる危険地帯。
  • 夜のビジネス街。建物にあかりが灯り、雰囲気は一変する。モンスターの活動が活発になるため人通りは減る。
  • 南駅近くの繁華街。宿屋や飲食店が立ち並ぶ賑やかな場所で、人通りも多い。店はライトニングも利用することができる。
  • 朝方のルクセリオ南駅前広場。日中は広場が多くの人々でにぎわう、人々の憩いの場所。
  • ルクセリオや他の大陸をつなぐ列車(モノレール)。本作では世界を繋ぐ大事な交通手段だ。
  • 北駅の改札付近。現実の駅同様に発着時間を知らせる電光掲示板があり、奥には売店などが軒を連ねる。駅は朝の出勤時や夕方の帰宅時に人が増える。
  • 北駅の外観。時間が大きな意味を持つ本作では街の至る所に時計が設けられている。
  • 日中は、賑わっているルクセリオの街並みも夜になると一変する。歩いている人も少なくなり、闇にまぎれてモンスターが活発に活動を始める。朝・昼と夜では出現するモンスターも違う。
  • ビジネス街。日中は人通りが多い。商売をする人々の姿もみかけられる。

Dead Dune

聖宝が眠る死の砂漠“デッド・デューン”

あたり一面が広大な砂漠になっている地域。財宝を狙うトレジャーハンターたちが活動拠点としている集落や、聖宝が眠ると言われている遺跡がある。

フィールドには、砂を泳ぐモンスターや、遺跡に存在するアンデッドモンスターなど、地域の特色を活かしたオリジナルモンスターが多数出現する地域だ。

  • 【無法街ラフィアン】デッド・デューン唯一のオアシスに建てられた、盗賊団のアジトがある街。幾百年の年月をかけて遺跡を調査していたが財宝は見つからず、人々が離れていってしまったことで過疎化が進んでいる。
  • 盗賊団のアジト。ここには盗賊団の長であるファングの部屋がある。
  • デッド・デューンの地下に存在する遺跡。深部に到達したものは未だにいない為、保存状態が良い。
  • 遺跡を探索し、道を開くことで他のモノキュラスのメンバーたちも足を運ぶようになってくる。
  • 遺跡に点在する怪しげな装置。この装置を起動できるのはライトニングだけだが、一体何が起こるのだろうか。
  • 「時限式」と呼ばれる扉。扉の上部にある時計の針が一周すると扉が開き、また一周すると閉まるという仕掛け。
  • 貴重なオアシスに設けられた集落では、さまざまな情報を得ることができる。ここを拠点に過酷な砂漠を探索しよう。
  • 広大な砂漠に点在する数々の遺跡は、砂漠を旅する際の目印にもなる。
  • 砂漠の下っている場所は、滑降することができる。
  • デッド・デューンには数々の遺跡が存在する。遺跡を探索して財宝を手に入れろ!
  • デッド・デューンでは、砂漠に眠る多くの財宝を狙って、盗賊団が活動している。
  • 何者かに奪われた宝を奪還!この財宝にはどんな力が眠っているのだろうか?
  • 彼のいう「首領」はライトニングを知っている様子。あったことのある人物なのだろうか?

Yusnaan

享楽の都市「ユスナーン」―

ルクセリオ、デッド・デューンに続く第3の大陸。世界があとわずかで終末を迎えるという最中、この街は活気にあふれ、人々は何不自由なく暮らしている。太守である「スノウ」が統治し、平穏な日々が続いている。

  • ユスナーンには「闘技場」があり、そこでは毎晩猛者たちによる戦いが繰り広げられている。
  • 闘技大会の対戦表。時間帯によって対戦相手が変化する。また、対戦相手の実力に応じてもらえる賞品も異なる。
  • 闘技大会に参戦するライトニング。闘技場の主ゾーイによるアナウンスが流れ、バトル開始!
  • 対戦相手のモンスターとにらみ合うライトニング。緊張が走る瞬間だ。
  • 倉庫街には、各地から寄せられた物資を貯蔵している。工場のような場所も存在する。
  • ユスナーンの倉庫街にある駅。都市中心部の賑やかな場所とは違い、閑散としている。
  • ユスナーンの名所「サボテン像」。 怪しく光るサボテンダーを写真におさめていく観光客も多い!
  • スノウの看板が目印の高級レストラン「太守の宴」。 一流の食事が堪能できる。
  • ユスナーンは華やかな宴の都として知られており、多くの観光客が訪れる。
  • 花火やライトアップで街中が彩られ、人々は夢のような時間を過ごしている。

THE WILD LANDS

滅びゆく世界に残された自然 “ウィルダネス”―

ノウス=パルトゥスの第4の大陸。かつて、グラン=パルスにあった雄大な自然の名残がある。獣たちは本能のままに生き、人々は自給自足の生活を送っている。自然豊かな外観とは裏腹に混沌の動きが活発な地域だ。

  • 人類社会の大都市といわれた「アカデミア」の残骸。500年前、世界に混沌が流入したのはこの地域だった為、壊滅的な被害を受けた分、風化が進んでいる。
  • 死の世界ヴァルハラにあった神殿がウィルダネスの一角にある。神殿のふもとには女神エトロを崇める信徒が集落を築き、ひっそりと暮らしている。
  • ウィルダネス駅は大きな岩のくぼみに作られている。駅のホームから広大な自然を眺めることができ、終末を迎える世界とは思えないような緑の豊かさがある。
  • ウィルダネスの森の奥深くには、モーグリの里がある。里を治めているのは、かつてセラと共に旅をしたあのモーグリだ。
  • ウィルダネスにある集落のひとつ「カンパスファーム」。ここで栽培されているギサールの野菜はウィルダネスの名産品!
  • ウィルダネスにはこのような森林地帯が広がっている。マップを確認しながら進まないと道に迷ってしまうことも!?