2008.09.04
宣伝部
全国のケルベロスファンの皆様。お久しぶりです。
北米版をベースにアレンジされたDC-FFVII- INTERNATIONALが発売されました! ここでひっそりとインターナショナル版の魅力をお伝えしたいと思います。ひっそりすぎて 誰にも気づかれないんじゃないかと心配です!

●ヴィンセントのアクション追加
2段ジャンプ、ジャンプショット、スライドダッシュなどのアクションが追加され、 より華麗に敵を撃ち抜く爽快感を味わえます!

●「Extra Features」の追加
キャラクタービューアやアートギャラリー、サウンドギャラリーなどを収録! 作品発表時のPVなど貴重な映像も収録しています!
豪華すぎる!!

●エクストラミッション
通常とは異なる様々なシチュエーションで戦うエクストラミッションでは 敵の攻撃をかわして目的地にたどり着く、ミサイル攻撃を耐えきるといった ミッションや、ケット・シーで真・アスールを倒す無茶なミッションなどが多数収録 されています!
無茶すぎる!!

たまたま通りすがった北瀬からコメント
「インター版、まだ手元に届いてないんだけど・・・でも、今やっても面白いよ!オンラインでしか見れなかったイベントも入ってます!」


なぜかいきなりアルティメットヒッツですが、インターナショナル版もよろしくお願いいたします!
※非常に残念ですが、オンラインモードは入っておりませんのでご注意ください。
2006.01.24
宣伝部
DC-FFVII-に楽曲提供を提供してくださったGacktさんのTV出演情報です。
2/2(木)18:55 〜 20:54 TBS うたばん 
2/4(土)深夜00:55 〜01:40 TBS カウントダウンTV
2/18(土)18:00 〜 18:30 フジテレビ ミュージックフェア
2006.01.24
シナリオ担当プランナー 千葉
FFZメインキャラの活躍や、ヴィンセントの過去の物語も見所の1つですが、 新キャラたちにも刮目してください。特に、ヴァイス、ネロ、ロッソ、アスール、 シェルクら敵方は、Zメンバーに負けないように暴れさせました。 ただ、ヴィンセントを含めたZメンバーは、あのセフィロスを倒した「世界最強人類」 の方々です。なぜ彼らが(最強を目指して作られたソルジャーとはいえ)ヴィンセントと互角に戦えるのか?それは、ヴィンセントが○○○の○○で○○○の○○ができなく なっている所為だったりします(○すぎて分からない(^^;)
そして今回の物語は、ヴィンセントの過去に深く関わっています。クラウドたちは、 ヴィンセントの手で決着をつけるよう手助けしてくれているわけです……。
なんて、そんな設定もあったりなかったりですので、心の片隅に置いといて、ゲー ムを楽しんでください。
あ、マルチプレイでは、彼らツヴィエートの面々に、過去どんなドラマがあったのかが 展開されていきます。シングルプレイを遊んで、彼らのことが気に入ってくれた方は、 こちらの方も最後までお付き合いいただくと幸いです。
2006.01.21
モーションディレクター 佐藤
ゲーム中操作するヴィンセントは数百におよぶモーションをフレキシブルに 組み合わせて秒間60フレームで再生することにより自由度が高く滑らかな ガンアクションを実現しています。初のイベント全編を通してのほぼフルキャプチャー モーションにフルボイス対応のフェイシャルモーション。 敵味方それぞれの性格付けから動きの特徴や仕草に重点を置くことで彼らがこの世界で 生きているという確固たる存在感を出す事ができたと思います。
ヴィンセントの華麗なるアクションにもご期待ください。
2006.01.19
宣伝部
DC-FFVII-に楽曲提供を提供してくださったGacktさんのTV出演情報です。
1/23(月)20:00〜20:54 フジテレビ 「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」
1/24(火)25:33〜26:03 メ〜テレ 「BOMBER-E」※コメント
DC-FFVII-のテーマ曲「REDEMPTION」を聞いてみてください。
2006.01.12
プランナー 石原
マルチプレイヤーモードを遊ぶと、 シングルモードとはまったく異なるゲーム性に、 大きなインパクトを受けることと思います。
例えば、プレイヤーの分身となるDGソルジャーのHPは ヴィンセントの半分以下ですから、 急所を撃ち抜かれれば、すぐに戦闘不能になってしまいます。
そんな状況で24人ものプレイヤーが一斉に戦うのですから、 この緊張感は並大抵のものではありません。
こういったゲームを今までプレイしたことが無い、 といった方もご安心ください。 みなさんが順調にステップアップしていけるような 仕組みやミッションを用意しています。 一度この世界に飛び込んでみれば、 きっと新鮮な驚きが得られると思います。
2006.01.04
3DBGデザイナー 長岡
DC-FFVII-のBGはマップの中を自由に移動できるように努力しました。 前作で登場したカームの街や神羅屋敷、列車墓場、神羅ビルなどすべて フリーカメラで移動できるようになりました。 もちろん、神羅屋敷の地下室などヴィンセントゆかりの場所もでてきます。

「神羅ビルからみた反対側の風景は?」「神羅屋敷の天井は?」など 前作FFVIIでは描写されていない場所は特に世界観を壊さないように努力しました。

前作のFFVIIのマップや今回新たに登場したマップを隈なく移動することで、 新たな発見をしていただけたらと思います。「ズィーガー! ヴァイス!」
2005.12.28
宣伝部
スクウェア・エニックス ミュージック内のコンテンツ 『TSUMAMISMUS』にて、シンセサイザーオペレーター山ア良がDC-FFVII-でお世話になったスタジオについて触れています。興味のある方はチェック!
2005.12.27
ディレクター 中里 尚義
とにかく気を使ったのがアクションゲームが苦手な人(特に女性) でも、今までのFFシリーズのように最後まで行って エンディングをしっかり見ることができるということ。 FFZで語られなかったヴィンセントとルクレツィアの 悲劇のストーリーの謎が全て明らかになるのです。 これをアクションがうまくプレイできないからといって 堪能することができないというのは絶対にNG。 でも、ハードなガンシューティングユーザーにも、歯応えの あるものにしたい。日々、その相矛盾する葛藤の連続でした。 「もしかして、わたし いけてるかも!」という感触。 ちょっと強敵にぶつかっても、諦めずがんばれば、必ず撃ち倒せる。 そんな幅広いユーザーに楽しんでもらえるものに仕上がったと思います。
2005.12.19
宣伝部
ジャンプフェスタ2006にご来場いただいた方、スクウェア・エニックスブースを 見に来てくださった方々、ありがとうございました。
メインシアターでもかつてないほどのボリュームでトレーラー映像を流させていただきました。こちらの映像は早いところで12/22には店頭でご覧いただけるよう準備中ですので、キングダム ハーツIIや、フロントミッション5をお買い求めの際に是非見ていただければと思います。
2005.12.16
宣伝部
12/17、18の2日間、幕張で開催されるジャンプフェスタ2006にGacktさんが実際の撮影に着用した衣装が展示されます。FFVIIの世界観からそのまま飛び出して来たかのような圧倒的な存在感を間近で見るチャンスですのでぜひ会場で生の迫力を感じ取ってください。じっくり見ると様々な発見があると思います。
2005.12.16
プロデューサー 北瀬 佳範
前作FFVIIを作り終えてから9年間……
ずっと心に引っかかっていた事がありました。
それはエンディング。飛空艇にのったクラウド達がメテオの脅威に晒されているミッドガルを固唾を飲んで見守っていたシーン。そこには彼と彼女の姿がありませんでした。
一体彼らはその時どこにいたのか?

DC-FFVII-のオープニングは正にその瞬間から始まります。

今回の作品はコンピレーションオブFFVIIの中の1作品という位置付けとして、前作FFVIIでは語り尽くせなかった多くの謎が解明される物語となっています。 しかし、一方では今回から登場する新キャラクターたちが新たなドラマを繰り広げていきます。そう言った意味で、前作をプレイした人も そうでない人もどちらも楽しめるような作品に仕上がりになりました。
ぜひ期待して待っていてください。